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神棚米(かみたなまい)は東京都 松屋銀座や千葉県 伊勢丹松戸店などの有名デパートで販売中です。

わしらが作った米、食べてみまっし!

神棚米(かみたなまい)は能登半島の入り口、石川県かほく市上田名(うわだな)地区で生産された減農薬有機栽培のコシヒカリです。

日本海と里山に囲まれた自然豊かな環境のなかで稲を育て、これにラクトバチルス菌、エコバイオ菌、うやま酵素による苗作り、カルゲン肥料の投与により稲のもつ自然の力を更に引き出しています。

もちろん同じ地域で採れた混じりけなしの純粋100%コシヒカリです。

神棚米は首都圏の有名デパートで販売しておりますので、ぜひ一度お取り寄せください。

わしらが作った米、食べてみまっし!ご飯と海の幸の相性が合います



神棚米のおいしさの秘密


能登半島の気候(千里浜海岸)能登半島の気候

日本海に突き出た能登半島は、南からの暖流と北からの寒流が交わる日本でも類まれな地形で、海洋・陸上植物の分布率が日本一といわれ、農産物や水産物が美味しく育ちます。

また日本海側の特徴である気温の寒暖差も大きく、昼は光をたっぷり吸収した葉緑素が光合成を行うことによりデンプンをつくり、夜は涼しい気候で育つことで日中に作られた養分が安定的にうまみ成分となって蓄積され、おいしいお米になります。


神棚米の源「笠山の滝」

里山からの清流

かほく市上田名地区一帯は里山に囲まれており、平野部とは異なり山間から流れ出る新鮮で酸素いっぱいの清流に含まれる豊富なミネラルや栄養分によっておいしいお米や農作物が育ちます。

この清流にはアユ、ヤツメ、ウナギ、仏ドジョウなどが生息しており、時より鮭の遡上も見られます。   

 

石川県かほく市上田名地区とは

神棚米の生産地であるかほく市上田名は、石川県のほぼ中央、能登半島の口能登に位置し、西に風光明媚な日本海を望み、地勢については東から西に向かい丘陵地で形成されており、里山からの清流により豊かな農作地帯が広がっています。

里山の頂上付近には「お滝不動尊」と呼ばれる滝が流れる場所があり、古来より民衆が集う場所となっておりました。

ここ一帯には源氏ホタルや川セミ、山セミなども生息しており、自然環境でしか見ることのできない様々な生きものが息づいています。


上田名の棚田


また、北部では大海川が日本海に、南部では宇ノ気川が河北潟に注いでいます。

これらの地形と一体となった緑豊かな自然環境を有しています。





石川県かほく市上田名地区の風景

柿木と里山 柿木の主 収穫前のひととき 山頂へつながる道 緩やかな渓流
上田名地区の藤森神社 沿道にお花のガードレール 上田名の夕暮れ 芝桜が満開 太陽光発電による排水設備